こんにちは!リアです:)
私が実際に現地にいたときに聞いてびっくりしたイギリス英語を紹介したいと思います!
今回はあいさつ編です✨
アメリカ英語とイギリス英語とでは、普段のあいさつだけでも言い回しや表現など微妙に違いがあります。イギリス人特有の表現を順に見ていきましょう😀
HiよりもくだけたHi ya
これはイギリス人のスラングの1つで、Hiのもっとくだけた感じです。良く友達同士で使ったりします!
HiよりもHi yaと使う人が多いです🙂
Hello⇒Hi⇒Hi yaというようにだんだんくだけた感じになります!
Hey ya!と使う人も中にはいますよ😀
ちょっと変わったAre you all right?の使い方
普段の日常会話の中で”元気?”と聞くときに使う”How are you?”
誰もが知っているこのごく一般的な表現です。
この”How are you?“はイギリス人も良く使うのですが、彼らはをAre you all right?をHow are youの代わりに頻繁に使います🙌
意味は同じで”元気?” “調子はどう?“と言った感じです。
普通、Are you all right?は具合が悪そうな時やケガをしたときに”大丈夫?”と言った感じで使いますよね🤔
ですがイギリス人はこの表現を”元気?”と聞くときに良く使うんです!
わたしは朝キッチンでフラットメイトに会ったときに、
と聞かれて思わず
と聞いてみたところ
と教えてくれました!現地に行くまで全然知りませんでした(^_^;)
新しい発見!これもイギリス人特有ですね✨
男の子はよくmateを使う
これは男の子がよく使います!女の子は使っているところを見たことがありません🤔
男の子は友達同士でよくHi mate!といった感じで使うんですけど、以前に男友達からメールでHi mate!と来たことがあったので女の子に向けても使うみたいですね!
so-soと言う人はいない
日本の教科書ではso-so(まあまあ)と書かれていますが、so-soなんて使う人はいませんでした笑
気分はまあまあかな~と伝えたいときはfine, I’m ok, good, not badといった感じで返すことが多いです!
日本の英語の教科書に書いてある会話文で外国人からしたら、「ん?」と違和感を覚える表現もあるので気をつけてくださいね😅笑
まとめ
イギリス人があいさつの時によく使う表現をいくつかご紹介しました!
小・中・高の英語の教科書には載ってたけど使ってみたら通じなかった!というようなことも実際によくあります🙁
また、イギリス人だけではないですが基本的に外国人は日本人が使う”微妙”とか”まあまあ”といったあいまいな表現を好みません。彼らと会話をする際にははっきりと自分を主張しましょう!
彼らの話す言葉ををマネることが上達する1番の近道です!わたしもイギリスにいたころはAre you all right?の使い方を知ってから頻繁に使っていました笑
外国人と話すときには彼らの表現をよ~く聞いてみてくださいね!教科書には載ってないような発見がたくさんありますよ😀✨
リア
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